創業後、最初の2年半は、カンザス州サライナ市に小規模な社屋を構えていましたが、1979年には同州アサリア市に移転しました。現在では、グレートプレーンズの本社はサライナ市にあり、同じくカンザス州のアサリア、キップ、アビリーン、ルーカス、サライナ、エンタープライズ、そしてティップトン市に製造プラントを構えております。
グレートプレーンズのブランドで、農業用シーダー(播種機)、圃場耕起機、および作物用スプレーヤーを生産しております。1986年からはランドプライドというブランドを開始、フィニッシュモアー、ロータリーティラー(耕起機)、ロータリーカッター、ランドスケープシーダー(播種機)、ゼロターンモアー、その他、数多くの土壌作業関連製品を生産しております。近年では、ランドプライドブランドのユーティリティービークル(多用途小型車両)の生産も始めました。弊社製品は、アメリカを始め、世界各国あわせて2,000以上のディーラーで販売しております。
また、グレートプレーンズは、北米地区の販売店への配送に、60台以上のトラックを保有するグレートプレンズトラック社を、販売時の割賦、クレジット等のお手伝いをするグレートプレーンズアクセプタンス社の二つの子会社を保有しています。製造プラントは全部で8箇所、総面積は93,000平方メートルあり、社員の大部分にあたる1,002人はカンザス州中央部に住んでいます。
コンピューター化された自動生産ラインにより、高い効率と精度の製品を生産する環境が整えられています。グレートプレーンズのスタッフは皆、熟練の腕の持ち主で、家族を大切にするアメリカ中西部の典型的な人々であり、より良い製品を作ることに誇りを持って仕事をしています。
グレートプレーンズは以下の社訓の下に全社一丸となって努力し、アメリカでも屈指の農業機械メーカーに成長することができました。
我々はチームワークと変革、発展しようとする意思を重んじる会社として以下を追及する
・ お客様の満足
・ 働く者が正当に評価される職場環境
・持続と発展のための健全な資金循環