グレートプレーンズの歴史

グレートプレーンズ・マニュファクチュアリングは1976年4月1日に創業しました。創立者で現社長の ロイ・アプリクイストは創業以来長年に渡りグレートプレーンズとともに努力を重ね、おかげさまで、グレートプレーンズは民間の農業機械製造業としてはアメリカ全体でも有数の企業となりました。

創業後、最初の2年半は、カンザス州サライナ市に小規模な社屋を構えていましたが、1979年には同州アサリア市に移転しました。現在では、グレートプレーンズの本社はサライナ市にあり、同じくカンザス州のアサリア、キップ、アビリーン、ルーカス、サライナ、エンタープライズ、そしてティップトン市に製造プラントを構えております。

グレートプレーンズのブランドで、農業用シーダー(播種機)、圃場耕起機、および作物用スプレーヤーを生産しております。1986年からはランドプライドというブランドを開始、フィニッシュモアー、ロータリーティラー(耕起機)、ロータリーカッター、ランドスケープシーダー(播種機)、ゼロターンモアー、その他、数多くの土壌作業関連製品を生産しております。近年では、ランドプライドブランドのユーティリティービークル(多用途小型車両)の生産も始めました。弊社製品は、アメリカを始め、世界各国あわせて2,000以上のディーラーで販売しております。

また、グレートプレーンズは、北米地区の販売店への配送に、60台以上のトラックを保有するグレートプレンズトラック社を、販売時の割賦、クレジット等のお手伝いをするグレートプレーンズアクセプタンス社の二つの子会社を保有しています。製造プラントは全部で8箇所、総面積は93,000平方メートルあり、社員の大部分にあたる1,002人はカンザス州中央部に住んでいます。

コンピューター化された自動生産ラインにより、高い効率と精度の製品を生産する環境が整えられています。グレートプレーンズのスタッフは皆、熟練の腕の持ち主で、家族を大切にするアメリカ中西部の典型的な人々であり、より良い製品を作ることに誇りを持って仕事をしています。

グレートプレーンズは以下の社訓の下に全社一丸となって努力し、アメリカでも屈指の農業機械メーカーに成長することができました。

我々はチームワークと変革、発展しようとする意思を重んじる会社として以下を追及する

・ お客様の満足

・ 働く者が正当に評価される職場環境

・持続と発展のための健全な資金循環

Great Plains Mfg., Inc. - 1525 E. North Street - Salina, Kansas 67401 - Phone: +1-785-823-3276 Fax: +1-785-822-6722 - E-mail: gpi@greatplainsmfg.com